なぜ馬肉のドッグフードが好まれるのでしょうか?

ダイエットに最適。馬肉はこんなにヘルシーで、ワンちゃんの元気の源です。


馬肉はスタミナの源、ダイエットにも、疲労回復にも、食欲不振にも
馬肉は低カロリー・低脂肪・栄養たっぷり!ビタミン・ミネラルが豊富で
必須脂肪酸がバランス良く含まれています。
グリコーゲンは疲労回復に効果があります。
また運動で最初に消費するエネルギー源ですから、
元気な動物にとっては欠かせない栄養素です。

こんなワンちゃんに特におすすめします。
・もっと元気に運動したい
・毛艶をもっと美しく
・丈夫で均整の取れた体を作りたい
・食欲が無い
・ダイエットしたい
・食物アレルギーがある

*馬肉:全般、牛肉:肩ロース赤身、豚肉:肩ロース赤身
*主として五訂 日本食品標準成分表による
高たんぱく低脂肪、低カロリー、さらには
カルシウム、鉄分などのミネラルやビタミンEを
豊富に含んでいますので、
愛犬の健康維持だけでなく
毛艶の改善にも効果があります。

また、グリコーゲンが多いため、食いつきも抜群!
食欲不振のワンちゃんや老犬にぴったりです。

人用食肉と同レベルの安全基準を確保。
馬には狂牛病などの病気はなく、
豚肉や牛肉アレルギーでお困りの
ワンちゃんにも安心です。
もちろん保存料や発色剤などの
添加物も一切使用していません。

愛犬家の質問にペットパルの獣医さんがお答えします



Q1. 馬肉を使ったペットフードはあまり見かけませんが?

世界中で食用又は農耕用に馬を繁殖している国はありません。
従って、量的に安定供給がむずかしいのです。
ペットパル社製品素材は日本でトップクラスの馬肉輸入業会社の関連会社で、安定供給源は確保しています。

Q2. 馬肉は他のペットフードと比べて、何がそんなに良いのですか?

馬肉の成分自身は、牛・豚・鶏などと大差はありません。でも、他の食肉と比べると以下のような特徴があります。

・鉄分が多い
  血をつくったり、体内の酵素活性に不可欠です。
・カルシウムが多い
  犬は人間以上にカルシウムを必要とします。
  リンとカルシウムの割合は1:1がベストで馬肉をメインにしても、尚補助食品が必要です。
・脂肪分が少ない
  タンパク+脂肪=40〜60%が理想とされ、
  その内タンパクの割合が多くなればカロリー量を抑える事が出来ます。
・ビタミンA(レチノール)が多い
  細胞の代謝に不可欠です。
・グリコ−ゲンが多い
  牛の3倍、豚の5倍あります。 これは甘味を出し、犬が喜ぶ理由のひとつと考えられます。
・アレルギーで困っている犬
  今まで食している牛、鶏ほかがアレルギーの原因だとすれば
  馬肉が代用食となる可能性があります

Q3. ドライフードを喜んで食べていますが、材料は何ですか?なぜ安いのですか?

成分表示に書いてあるように実に多種類の素材が使われていますが、その大部分は穀物です。
穀物もコーン、小麦粉、米のどれを取っても人間用に不向きなグレードの低い物を使用しています。
また、油脂としてテンプラかすや使用済みの油を使っている物もあるようです。

大事なタンパク質はアメリカのペットフード検査基準であるAAFCOで最低20%含有と定めていますが
80%は穀物や油脂だと考えてよいでしょう。
上記のような素材の使用の他に大量生産も安さの理由のひとつです。

Q4. 人間の食事を与えてはいけないのですか?

いけない事はありません。お米や野菜など味のついていない物は大丈夫です。
問題は塩分で「ぶっかけ飯」などは汁に含まれている塩分が大問題なのです。
犬は人間のような、発汗機能を持たないので、ナトリウムが蓄積しやすいのです。腎臓を弱らせる原因です。
又、乳製品も問題で、犬は乳糖分解酵素を持たないために、下痢症状を起こしやすいのです。
あと、犬はねぎ中毒といってねぎを多く食べると貧血症状になるので
決してねぎ類(たまねぎも)を与えてはいけません。

Q5. 馬肉は毛づやを良くすると言いますが、本当ですか?

毛づやは犬の健康状態を表すと言いますが、馬肉を与えると確かに、毛づやが良くなる事が多いようです。
これは、馬の脂肪の馬油が原因ではないかと考えます。
ちなみにドッグショーに出す前に馬肉を与えるブリーダーさんは多いです。

Q6. "馬肉くん"を与え始めてから軟便になったり、便が臭くなったのはなぜですか?与え続けても良いのですか?

食事を変えると便の状態は必ず変わります。
特に急激に変えると、下痢をしたりするこは多いので、少しずつ量を増やしていってあげるのが良いでしょう。
また”馬肉くん”をあげると従来の食事より明らかにたんぱく質が増えます。
個体差はありますが、たんぱく質の多い食事の方が便の臭いはきつくなります。ですから問題はありません。
ただし稀に、体質的に馬肉が合わない仔もいますのであまりに下痢がひどい時や、
嘔吐も続いている場合などはあげるのをやめましょう。

Q7. "馬肉くん"は茶色い色がついていますが、味付ですか?

犬の健康のために全く調味料は入っていません。
馬肉くんは肉が持つ味のみです。あの茶色は馬肉に含まれている色素の色で、調味料ではありません。

Q8. レトルトって、保存料が入っているのでしょうか?

レトルト製品は基本的には缶詰と作り方は一緒で容器に材料を密封した後、高圧加熱で滅菌しますので、
保存料を使わなくてもかなり保存がきくように出来ています。
なかには保存料を使用している製品もあるかもしれませんが、無添加の馬肉くんにはもちろん入っていません。

Q9. 太り気味でお医者様の指定メニューがあるのですが、馬肉くんをおやつにあげても大丈夫ですか?

ダイエットだけが目的で獣医さんがメニューを決めているのなら、問題は一日の摂取カロリーだけですから、
カロリー量が変わらないようにメニューの一部を馬肉くんに変えてあげるのが良いでしょう。
ちなみに馬肉くんは100gで108kcalです。
おやつとしてあげるのはあまり良いとは言えません。
また肥満に加えて何か疾患がある場合は、決められたメニューを守った方が良いでしょう。

Q10. おやつの種類がたくさんあるのはなぜ? どれを選んだらよいの?

ヒトと同様におやつは嗜好品なのでいろいろな種類があって当然ですが、
大きく分けて天然の素材(肉や皮など)の乾燥品と、ビスケットのような物に分ける事が出来ます。
基本的には好む物をあげればよいのですが、歯の事や栄養的な事を考えると、天然素材の物の方がよいでしょう。

Q11. 犬種によって食べてはいけない物などはありますか?

犬種によってという事は特にありません。
「犬種によって」よりも、「個体によって」の方が問題だと思われます。

 

それ以外のご質問・お問合せはこちら